人間の性格や心理、本音は何気ない仕草やクセ、言動、ちょっとした表情、モノの好み、趣味嗜好、あるいは言葉遣いなどで分かるものです

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「忙しい」の自己アピールは、自らの無能さを証明


いつも、机の周囲は雑然と書類が積み上げられ、対面の人から顔も見えないような状態になっている人はいませんか。


そして、口を開けば、「今日も、なんて忙しい日なんだ」と周囲に猛アピールしているのです。


かつての会社組織では、ひとりひとりの仕事をチェックすることのできない体制でしたので、上層部は、いかにも忙しそうに働いている人を見て「彼は仕事熱心で会社のために一生懸命働いている」と思い込んでいたのです。

どこの会社にも、朝出勤してデスクにつくなり、「忙しい」とか、「今日もがんばるぞ」というセリフを何回となく、口ぐせのように連発し、たまに職場の仲間内の飲み会をしても、遅れて来ては、言い訳がましく「いやーこんなに忙しいとたまらないよ」などと言いながら、席に着く人はいませんか。

このようにオーバーなパフォーマンスをする人は、自分の無能さを自ら悟っており、それをカモフラージュするために行っているのです。

会社では、給料をもらっているので、忙しいのが当たり前であって、ほんとうにやり手と言われるような人は、どんなに忙しくしても、涼しい顔をして仕事だけはしっかりやっているのです。仕事を楽しんでいるのですから、忙しいなどとは絶対に言いません。


もちろん仕事をする以上、口に出さなくても、ほんとうに忙しいときもあり、同僚の手を借りることもあります。

そのときに、有能な人は、かんたんな仕事を頼むものですが、無能な人間に限って、自分は易しい仕事をし、本来自分がやらなければならない難度の高い仕事は他人に押し付けてしまうのです。

さらに、会議などが自分の不利な方向に進行したり、面白くないと判断したときには、「頭痛がする」「気分が悪くなった」などと訴えたりもするのです。

こういう人間は、本当に忙しくてピンチになったときには、「忙しい」などという心の余裕もなくなり、額に脂汗を流しながら、黙りこくって俯いたままでいるのです。

こんな人が上司にいれば、何かトラブルがあると、すぐに人のせいにするのも特徴で、もし、すぐに「お前がやったのだから、お前が責任を取れ」などとも言いかねません。

本当に忙しい人は、人前で忙しいなどと弱気な言葉を吐くことはなく、やることだけはきちっとやって結果を出すものです。






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