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自分の靴下の匂いを嗅ぐのは、自分の存在を匂いで確認


なんにでも鼻を近づけ匂いを嗅ぎたがる人がいますね。

とくに男性に多いようですが、匂いを嗅いでからでないと、なにをするにも安心できない人が確かにいます。


鼻に届くのはいい匂いばかりとはかぎりません。

思わず顔をそむけたくなるような、嫌な匂いもあります。

匂いがきついとわかっていながら、靴下やパンツなどを嗅いでしまうのです。

なぜ、そんなに匂いを嗅ぎたがるのでしょうか。

そのしぐさには、なにが隠されているのでしょう。

まず、人が匂いを嗅ぐということは、動物の本能です。

そして、とくに自分の匂いのついたもの、たとえば、脱いだ後のシャツや靴下、パンツなどの匂いを嗅ぐのは、そこに自分の匂いを確認しているのです。

つまり、この世に生きている自分という存在の価値を匂いで確かめていると考えられます。


しかし、なぜほかのものではなく、あえて靴下や下着なのでしょう。
そこには、動物の進化の過程で意識下に組み込まれた習慣が大きく関係しているようです。

一般的に、動物にはアイデンティティを確認するために、自分の排泄物の匂いを嗅いだり見たりするという習性があります。

この習性が、汗がしみ付いたシャツや靴下を嗅ぐというしぐさで、人間にも残っているというわけです。


靴下の匂いを嗅ぐしぐさと同じ意味で、鼻をかんだあとのティッシュをわざわざ開いてみるという行為があります。

これも自分の存在を確認しているひとつ考えられます。

さらにこの行為には、動物の本能的行動の身づくろいという意味もあるのです。

やはり人間も動物なんだと再認識させてくれるしぐさのひとつです。




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