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独り言は年齢が逆戻りする「退行現象」で困ったときに出る


さっきまで使っていたボールペンが見当たらない。

デスクの上や足元を探しながら、「あれ、おかしいな」「どこへ行っちゃったんだろ」などとブツブツつぶやいていることはないでしょうか。


とくに、なにか困ったことにぶつかったときや、どちらにするか迷っているようなときには、独り言がでやすくなるものです。

誰かに助けやアドバイスを求めているわけでもないのに、ブツブツ言ってしまうのはなぜなのでしょうか。

こういった独り言を言うのは、思考が幼児のレベルまで退行しているときに起こりやすいという説があります。

ひとり遊びをしている幼児は、よく独り言を言いながら遊んでいますね。

これは精神の発達が未熟なために、他者に向かって口に出すべき言葉と、頭の中で生まれた言葉の区別ができず、すべてを口にしているためだと考えられています。

人は成長するにしたがって、この区別がつくようになり、独り言は少なくなっていくのです。


つまり、大人でも困ったことにぶつかると、年齢が逆戻りする「退行現象」を一時的に起こして、ブツブツと独り言が出るようになるのではないかという解釈があるのです。

このような退行現象の顕著な例が、弟か妹ができた幼児の「赤ちゃん返り」でしょう。


それまで一人っ子として両親の愛を一身に浴びていたのに、弟や妹ができると、両親の意識はそちらに注がれることになります。
すると、突然赤ん坊のようになり、だだをこねたり、おねしょをしたり・・・

これは、あれこれ世話をしてもらっていた頃に戻りたいと、無意識のうちに赤ん坊のように振舞ってしまうことから起こるのです。

また、失恋をしたり仕事で大きな失敗をしたときも、一時的にぼうっとして、それまで学んできた能力をなくしてしまうことがあります。これも、捌け口のない欲求不満から生じる「退行現象」の一つとされています。

退行現象のほかに、一時的な「老化現象」とみなす説もあります。
トラブルに遭遇すると、感情の抑制ができなくなり、お年寄りがブツブツ言うのと同じように独り言を言うと考えられています。







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