人間の性格や心理、本音は何気ない仕草やクセ、言動、ちょっとした表情、モノの好み、趣味嗜好、あるいは言葉遣いなどで分かるものです

Menu ▼
コンテンツのメニュー一覧
トップページ(メニュー一覧)

「つまり」「だから」「しかし」などを多用する人の深層心理は


@ 「つまり」「要するに」を多用する人


自分の言いたいことが明確に相手に伝わりにくいときに、よく出る言葉で、会話下手でコミュニケーションが取れにくい人です。


A 「だから・・」を多用する人

自分の主張が正しかったことを強くアピールするときにでる言葉で、なかなか自己主張の強いタイプです。


B 人の話に「しかし・・」「でも・・」を多用する人

相手が話し出すと、こういう言葉を口ぐせにする人は、相手の話など聞く気はなく、「自分の話を聞いてくれ」という自己主張の表れです。


C 「とにかく」を多用する人

相手の話をしっかり聞いて結論を出すタイプではなく、早くその場を終わらせたいがために、言い出す言葉で、じっくり物事を考える人ではないでしょう。


D 「どうせ・・だから」などを多用する人

少し開き直った言い方で、皮肉が込められているニュアンスがあり、自己顕示欲が強いのに根はシャイで、自分の弱さを人に見せないタイプです。


E 人の話に「〜っていうか」と返す人

自分の考えを主張しようとする場合、相手の気持ちに波風を立てないように気を使いながら、話し出す人に多く、持論を積極的に押し出すことができないもどかしさがある。


F 「〜しなければ」を多用する人

この言葉のニュアンスには、やや義務感というものが感じられるように、仲間同士で何かを始めようとするときには、責任感を大切にし真面目に取り組む人です。




愛されてモテる「可愛い女性」になろう
男性心理と女性心理を知ると男心と女心の本音が見える
人相による結婚相手の選び方
大人のための心理学
間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
素敵な彼の心をつかんでステキな結婚しよう
モテる男の恋愛メールテクニック講座
メルテク術と駆け引きメールで彼をトリコにしよう
結婚できる女性・できない女性の特徴と恋愛モテ講座
婚活での出会いから結婚までのアドバイス
おひとりさまの心構えと老後の対策
できる男の磨き方と仕事の心得
うつ病患者さんは家族全員でサポートしよう

Copyright (C)2015. クセ・表情・好み・言動でわかる性格と心理 All rights reserved.