人間の性格や心理、本音は何気ない仕草やクセ、言動、ちょっとした表情、モノの好み、趣味嗜好、あるいは言葉遣いなどで分かるものです

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酒を飲むと人が変わるのではなく本当の姿が現れだけ


お酒を飲むと、人柄がガラッと変わる人がいますね。
本当は、お酒を飲んだから人柄が変わったのではなく、隠していた本来のその人の姿が出ただけなのです。

飲み方によって、その人の本音を探ってみましょう。


@ 「駆けつけ三杯」のタイプで酒宴が始まると急ピッチで飲んでしまう人

最初から飲むペースの速い人は、よくしゃべり社交的で陽気な性格の人が多いです。
このタイプとは反対に、早く飲んで酔っ払いたいと考えている人もおり、自分の気の弱さをカバーしようと考えている場合です。


A チビチビ飲む人

周囲に必ずこういうタイプの人がいるもので、最後まで酒の付き合いはするのですが、はしゃぐわけではなく、人に絡んではグチをねちっこく言う人です。

また、酔ったときに見せる姿からも本音が分かります。


@ 陽気になって口数が多くなる人


普通の人は、このタイプに属する人で、仕事でもプライベートでも大したストレスがなく、精神的に安定しています。


A 口数が少なくなりチビチビ飲んでいる人

平素からストレスや悩みを背負い込んでいる人です。
仕事の悩みでも周囲に相談できないでウジウジしているタイプですので、じっくりと話を聞いてあげるのが良いでしょう。


B 酔ってもあまり変わらない人

このタイプは、ふだんから非常に冷静な人で、人前で酔って醜態を見せないように注意しているのです。
ですから、酒を飲んで周囲の人に真から打ち解けたり協調するようなことはなく、みんながカラオケで夢中になっているときも、ひとり白けた雰囲気で飲み屋のソファで座っているタイプです。


C 笑い上戸になる人

笑わない人が笑い上戸になるのは、酔ったときでないと笑うところさえ人に見せられないということで、なかなか本心を見せずガードも堅いと見ていいでしょう。親しみにくい人です。


D 泣き上戸になる人

男の場合には、性的に欲求不満を抱えており、女性の場合には、寂しがり屋が多いといわれています。どちらも体に水が溜まった状態なので、涙という形で吐き出しているのです。


E 怒り上戸になる人

組織内では非常に柔順で上司に逆らうことはなく、部下にも親切に接する人ですが、それだけに心の中ではストレスと分が溜まって爆発する寸前になっている人です。こういう人が酒を飲んで気分が良くなると、相手かまわずケンカを売ってきたり、暴力的になることさえあります。一番注意すべき人物です。酒を飲んだら関わらないことです。


F どんなに酒を飲んでも仕事以外の話はしない人

こんな同僚や上司はいませんか。仕事しか趣味がないような人で、言い方を変えれば仕事に対する責任感が強く、寝ても起きても仕事のことしか眼中にない人です。こういう上司を持つと、部下は大変です。酒の席では、上司からできるだけ離れて飲もうとするもので、最後は周囲に誰もいない状態になっています。






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