人間の性格や心理、本音は何気ない仕草やクセ、言動、ちょっとした表情、モノの好み、趣味嗜好、あるいは言葉遣いなどで分かるものです

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会議で主導権を握るための心理作戦


会議で主導権をとって会社の上層部に実力を見せるためには、ライバルたちと戦わざるを得ないのがビジネス社会の常識です。

そのためには、部長や役員が出席する会議で、自分の実力を見せるのが一番手っ取り早い方法ですが、それには自己アピールを縦横無尽に発揮する必要があるでしょう。

その方法としては次のことが考えられます。


@ 周到な準備で根回しをしておく

まずは自分の上司が出席する会議なら、自分の意見や考え方をじゅうぶん説明しておく必要があり、たとえ別の幹部がすばらしいと言ってくれたとしても、企画案がすんなり了解されることはありません。

そのときの上司の根回しについては、「会議では賛成に回ってください」などと野暮なお願いをするようではダメで、上司のプライドをくすぐるようにすることです。

たとえば、「先日の課内の打ち合わせ時に課長がおっしゃっていたあのプロジェクトについて、自分なりに具体的な企画案を作成したのですが、どういうふうな発表の仕方をすれば、出席者の賛同が得られるか、ご指導いただけませんか」と依頼すればいいでしょう。

ここまで言われたら上司もニコニコして、あなたの相談に乗ってくれるでしょう。相談に乗るというのは、すでに連帯保証人になってもらったようなものです。


A ライバルのペースを乱す心理作戦

自分のライバルが説得力のある説明で、会議のムードがライバル側に傾いてきたら、「○○さんの意見で思いついたのですが・・・・・」と前置きしたうえで、自分の意見を話すといいでしょう。

これは相手の話を折ると同時に、違う方向へ議論を持っていくための方策で、たとえ説明が違う方向に向かっても、ライバルの意見から思いついたものですので、批判されることはないでしょう。


B 意見が出尽くした頃に発言する

要は、できるだけ最後に発言するということです。

最後に発言するということは、それまでの説明者の説明をしっかり聞いた上で発言できる強みがあり、いわゆる主催者側の立場に立ってリーダーシップ的な発言ができることです。

たとえば、「今までの議論を総括すれば、○○案や△△案に集約されるようですが、私の考えでは、これらの折衷案と言えるもので・・・・」などと切り出せば、誰もがリーダーシップを取っていると思うでしょう。






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